前回、
O'Jizo
について書きましたが、その中心メンバー(リーダー?)の豊田さんがアイリッシュ・フォークを始めるきっかけになったバンドが Dervish なんだそうで。
因みに、Dervish
というのはスーフィーの修道僧のことらしく、ちっともアイルランドな名前ではありません。綴りはちょっと違いますが、
ダルビッシュ (Darvish)
投手の名前もこれです(名前がそうなだけで、本人はムスリム(ましてやスーフィー)ではないらしい)。
メンバーの入れ替えはあったみたいですが、楽器編成はだいたい、アコーディオン、アイリッシュ・フルート/ホイッスル、マンドリン、ブズーキ/ギター、ボーカル/バウロン、フィドル、という感じ。(同時に鳴ってると特に)ブズーキとマンドリンを聴き分けられないんですが、複弦がザンザン鳴ってると「
Dervish だなー」と思います。
The Bothy Band がややモサッとしていたのに比べると、どの曲もシュッとしていてかっこいい。
(たぶん)ゲール語の歌も。
これはライブ音源なので、CD版だと直前にちょとしたゲール語講座が入っていたりします。
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