アコーディオンが滅法良いのが Beoga というバンドです。楽器編成は、アコーディオン、アコーディオン/ギター、ピアノ、バウロン、フィドル/ボーカルという感じ。(調べるまでわからなかったけど、ダブル・アコーディオンなのか)
以前はアイリッシュ・フォークに期待するのはフィドルとかホイッスルとかのモダンでない音だったので、ジャズっぽい雰囲気もあるこのシティ派(?)フォーク・バンドの曲は食わず嫌いしてました。色んなバンドの曲を聴くようになってから改めて聴いてみると、感じ方も変わって来まして。
最新のアルバム Carousel は以前の曲とは全く別ものになってしまっていて、もうフォークっぽさはほとんど感じないのでちょっとついて行けてませんが、アーティスト自身も Spotify で「私は彼らの初期のものが好きです」(Google翻訳)というプレイリストを公開していたりするのが面白い。
これの最初の曲 Mischief なんかは、RPGのBGMにありそうな曲です。
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