( 読み方、「ゴイチェ」であってるかしら)
とにかく、このアルバムがカッコいいです。
アイリッシュ・フォークのカッコよさというと、疾走するフィドルやホイッスルとかだったりしますが、 Goitse はちょっと違う感じ。バウロンとバンジョーがポンポン弾んでいくのが気持ち良くて、レゲエみたいなモッタリ感がある曲もある。
ボーカルの声も、甘いだけじゃなく一筋縄ではいかない個性に中毒性があります。
楽器編成は、バウロン、フィドル/ボーカル、ギター、アコーディオン/ピアノ、バンジョー/ブズーキ/マンドリン/ウード(何これ?)、の5人。
アルバムの5曲目の The Queen of Argyll は、 Silly Wizard のカバー。
これも、小節がきいた日本の民謡みたいな声で耳に残る。
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