Ingress (イングレス)というスマホゲームを2014年末に緑チームで始め、そのコミュニティに参加するのに今はなき Google+ も始め、そのヘッダーとプロフィールのアイコンに適当な緑の画像を探していたところ、たまたま見つけたのが緑色に染まった セントパトリックスデー の写真でした。 そういう縁で2015年の3月に原宿のセントパトリックスデーパレードを見に行き、ついでにそこでチラシを配っていた アイラブアイルランド・フェスティバル にも寄りました。ただし、その時は特別アイリッシュ・フォークに興味を持ったという記憶はなく、今なら Beoga (ビョーガ)のステージは絶対見逃さないはずですが、その時は全く知らずもったいないことを。 でもなんとなくアイリッシュ・フォークのことが気になりだしたようで、むかし買いそろえた各国の民族音楽のCD30枚セットのうち、「ケルト」のCDを聞く頻度が多くなり、それの1曲目に入っていたのがこれ。 なんというか、ケルズの書みたいに音が繰り返し渦を巻く感じが気に入っていました。ブレイブハートという映画にやや気のふれたアイルランド人いて(確か、アイルランドに上陸したときに「俺の島だー!」とか叫ぶ)、そのイメージとも重なるところもあり。 その後もっとこういう曲が聴きたくなって The Bothy Band のアルバムを何枚か買い、そればっかり聴く時期がしばらく続きます。 楽器 編成は、アイリッシュ・フルート、ホイッスル、フィドル、イリアン・パイプス、ブズーキ、ハープシコード、バウロン、ギター。ボーカルのある曲もある。ハープシコード(チェンバロ)というのは珍しいかもしれない。これのせいで、フォークというより古楽な雰囲気の曲もあります。 メンバーのドーナル・ラニーが日本のソウル・フラワー・ユニオンの伊丹英子と結婚(かなり年の差婚のはず)していたと知ったのは、いつだったか忘れた。
@ts_ts96
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(ブログのアドレスのスペルが食器のフォークになってるけど、まぁいいか...)